北朝鮮、「イスラエルは平和破壊政権」
6月 23, 2021 12:30 Asia/Tokyo
-
ガザ地区に対するシオニスト政権の空爆
北朝鮮が、シオニスト政権イスラエルを“ガンのような政権”だとし、最近のガザ地区に対する同政権の空爆を、人道に対する犯罪だとしました。
イスナー通信によりますと、北朝鮮外務省は同省のインターネットサイトに掲載した声明の中で、「パレスチナ・ガザ地区に対するイスラエルの無制限の空爆により多くの犠牲者が出ている」とし、「イスラエルは、西アジアでの平和の破壊者であり、同政権は単にガンのような政権だ」と強調しました。
また、パレスチナの地におけるイスラエルの違法な入植地の建設の拡大や、他の主権国家への残忍な空爆を非難する共と、西アジアの問題の平和的な解決悪の模索に向けた努力への支持を表明しました。
北朝鮮は締めくくりとして、ガザ地区に対するイスラエルの空爆を暴力を伴う侵略だとし、「この攻撃は、人類に対する犯罪であり、西アジア諸国の人々、特にパレスチナ人の生存権を大きく脅かしている」と結んでいます。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ