前アフガン大統領「米はアフガンでの戦争激化の元凶」
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カルザイ前アフガン大統領は、「アメリカはアフガニスタンの一部の都市の混乱や戦争の激化及び、反体制派組織タリバンによる一部の郡の陥落の元凶である」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 07, 2021 18:31 Asia/Tokyo
  • カルザイ前アフガン大統領
    カルザイ前アフガン大統領

カルザイ前アフガン大統領は、「アメリカはアフガニスタンの一部の都市の混乱や戦争の激化及び、反体制派組織タリバンによる一部の郡の陥落の元凶である」としました。

カルザイ氏は、英スカイニュースのインタビューで、成果なしの20年間に渡る米軍のアフガン駐留を批判すると共に、米政府に対し、アフガニスタンでの任務の失敗を認めるよう要請しました。

さらに、「タリバンとの戦争において西側諸国がアメリカを支援したことは、アフガニスタンでのテロ、戦争、情勢不安、不安定の拡大及び、数十万の人々の殺害や数百万人の難民化につながっている」としました。

 

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