中国、「米はアフガンの現状を招いた責任者」
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中国国防省の呉謙報道官が、「特にアフガニスタンをはじめとする世界の現在の混乱の最大の責任者はアメリカである」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 31, 2021 08:35 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンでの米軍
    アフガニスタンでの米軍

中国国防省の呉謙報道官が、「特にアフガニスタンをはじめとする世界の現在の混乱の最大の責任者はアメリカである」と語りました。

タスニーム通信によりますと、呉謙報道官は「米国がアフガンからの撤退を発表して以来、同国の治安情勢は悪化している」と述べています。

また、「事実は、米国が世界の現在の混乱の最大の責任者であり、その過失の責任を他者に転嫁することで知られていることを示している」としました。

さらに、「米国は、アフガンで戦争を開始したことから、そのすべての責任を真剣に受け止めべきだ」と語っています。

そして、中国政府として国家主権、独立、領土保全を保護する上でアフガニスタン政府を強く支持支持する構えを表明しました。

これに先立ち、中国外務省の趙立堅報道官は、「アフガニスタンからの米国の突然の撤退は、アフガニスタンの治安状況の急激な悪化の主な理由であり、それはこの国の平和と安定と地域の国々の安全保障上の利益を深刻な危険にさらしている」と述べています。

 

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