北朝鮮の飛翔体、日本のEEZ外に落下か
9月 28, 2021 21:22 Asia/Tokyo
28日朝に北朝鮮が日本海に向けて発射した飛翔体について、防衛省関係者は、日本の領域や排他的経済水域(EEZ)内には飛来していないとみています。
NHKによりますと、午前9時の時点では日本の航空機や船舶に被害が及んだなどの情報は確認されていないといいます。
中山泰秀防衛副大臣は同日、防衛省で記者団に対し「弾道ミサイルであるか否かも含め、情報をもとに総合的、専門的な分析を行う必要があり、現時点で確たることを申し上げることは差し控える」と述べました。飛翔体の速度や飛翔距離、高度、変則軌道の可能性、落下地点は現在分析中ということです。
また、「情報の発信が遅いのではないか」との質問には、「情報収集は非常に専門的な角度から行わなければならず、各方面との連携作業も必要。一定程度の時間、分析を要していることはご理解いただきたい」と述べました。
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