韓国慰安婦団体、岸田首相に被害者への謝罪求める
10月 06, 2021 20:40 Asia/Tokyo
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旧日本軍によるいわゆる「従軍慰安婦」
旧日本軍によるいわゆる「従軍慰安婦」問題の被害者を支援する韓国の団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)は6日水曜、日本の岸田首相に対して被害者への公式謝罪を求めました。
韓国・聯合ニュースによりますと、正義連はこの日、ソウルの日本大使館前で定例の「水曜集会」を行いました。
集会に出席した正義連のハン・ギョンヒ事務総長は記者会見で、日本の岸田首相に対し「平和の未来への一歩を踏み出すことを期待する」とした上で、「(日本の)犯罪事実を明確に認め、覆すことのできない公式的な方式で慰安婦被害者に謝罪すべきだ」と求めました。
岸田氏は、外相時代の2015年12月に当時の韓国のパク・クネ政権と、旧日本軍の慰安婦問題をに関するいわゆる「日韓合意」を結びました。
首相に就任した岸田氏が、慰安婦問題そして日韓関係についてどのような姿勢をとるのか、韓国国内でも注目されています。
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