韓国外相、対日関係改善は「原則を守りながら方法を模索」
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韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は21日木曜、同国国会の外交委員会において、対日関係の改善にむけた努力について、「さまざまな現実的、合理的な方策を模索しており、日本側とも協議中」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 21, 2021 17:53 Asia/Tokyo
  • 韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官
    韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官

韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は21日木曜、同国国会の外交委員会において、対日関係の改善にむけた努力について、「さまざまな現実的、合理的な方策を模索しており、日本側とも協議中」と述べました。

韓国・聯合ニュースによりますと、歴史問題に関しては、「(慰安婦・徴用工問題の)被害者の権利補償問題が大きな原則だ。この原則を崩しながら日本と協議することはできない」と強調。「わが政府は絶え間なく解決案を日本側に提示している」と述べました。

また、議員外交を強化するため、日本に入国時の自主隔離の免除などを求める必要性に関しては、「積極的に日本側と協議中」とし、「日本国内の新型コロナウイルスの状況がわれわれとは少し違うため日本側がちゅうちょしていることは事実だが、引き続き努力していく」と述べました。

 

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