韓国が、米の新たな核政策と「核の傘」の撤廃に懸念を表明
11月 07, 2021 15:54 Asia/Tokyo
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韓国とアメリカの国旗
韓国国防省が、アメリカの核攻撃政策が変更される可能性に関する複数の報告に反応を示しました。
核の先制使用におけるアメリカの大掛かりな大綱の変更に関する報告が発表されたことを受け、韓国国防省はこれに反応を示し、「アメリカ政府は、自らの同盟国に対する核の傘の構築という自らの約束を、今後とも守るだろう」と強調しています。
核の傘は、韓国と日本をはじめとした、世界中のアメリカの同盟国を守るための核、軍事、および通常兵器の行使という米国の約束事に関する完全な妄想の一部です。
米国は第二次世界大戦の終結以来、韓国に軍事基地を持っており、双方の間の軍事協定の下で、特に北朝鮮をはじめとした外国の侵略から韓国を守ることを約束しています。
こうした中、ほとんどの韓国人は、朝鮮半島での米軍駐留に反対しており、これを朝鮮半島での緊張の高まりをはじめとする諸問題および、北朝鮮への敵対行為継続の原因になるとしています。
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