パキスタン北西部のモスクで自爆テロ、50人以上死亡
3月 05, 2022 15:40 Asia/Tokyo
パキスタン北西部のモスクで自爆テロによる爆発が起こり、少なくとも56人が死亡しました。
パキスタン北西部ペシャワールにあるシーア派モスクでは、昨日4日の金曜礼拝中に起きた侵入者の銃撃と自爆攻撃により、少なくとも56人が死亡したほか、194人が負傷しました。
病院関係者の話では、負傷者のうち50人が重体だということで、犠牲者の数は今後さらに増加する可能性があります。
フランス通信は、この事件の犯行声明をテロ組織ISISが出したと伝えています。
イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「今回のテロ攻撃は、イスラム教徒同士を対立・分裂させる目的によるものだ」として、これを非難しました。
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