英労働党前党首で現在は無所属議員のジェレミー・コービン氏が、英国はイスラエルによるガザ虐殺に加担していると述べました。
【ParsToday国際】コービン氏は、昨年4月に当時の外相だったデービッド・キャメロン氏が国際刑事裁判所(ICC)のカーン検事に対し、イスラエルのネタニヤフ首相らに対し逮捕状を発行した場合、英国はICCから脱退するなどと脅したと報じられたことについて、「国際司法に対する冒涜だ」と非難しました。
コービン氏はキャメロン氏に説明責任を求めた上で、自らも英国政府のガザ虐殺への加担を証言する用意があると述べました。
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