ザルガーミー・イラン文化遺産・伝統工芸・観光大臣は、外国人観光客を受け入れる準備がある、としました。
イルナー通信によりますと、ザルガーミー大臣はツイッター上で、「イスラム排斥はイスラム圏の諸国民に対する大きな圧制であり、彼らの名誉を傷つけ、風評被害をもたらしている。だが実際には、イスラムは人間にインスピレーションを与え、人類の無形文化の魂である」と語っています。
また、「観光は世界のすべての人々の権利である」とし、「コロナワクチンの一般向け接種の実施により、数ヶ月前より諸外国からの観光客を受け入れる準備ができている」と述べました。
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