米オレゴン州で開幕する世界陸上競技選手権に出場予定だったイラン人選手らが、入国ビザが発給されなかったため大会参加を断念せざるを得なくなりました。
あす15日からオレゴン州ユージーンで開催予定の今大会には、2人のイラン人選手が出場予定でしたが、アメリカ政府がビザを発給しなかったため、大会参加を断念しました。
米当局はこれ以前にも、イランの空手代表チームへのビザ発給をしませんでした。
スポーツ界のルールでは、世界大会の開催国は出場選手らに対してビザを発給する義務を負っています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
