イラン外務省報道官、「西側は現実否定に代わりパレスチナ国民の権利を擁護すべき」
8月 18, 2022 13:10 Asia/Tokyo
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キャンアーニー・イラン外務省報道官
キャンアーニー・イラン外務省報道官が、シオニスト政権イスラエルが占領地内で行う犯罪の激化に触れ、西側諸国の政府に対し、客観的な事実を否定するのではなく、パレスチナ国民の権利を擁護するよう求めました。
抑圧されたパレスチナの人々の権利は、これまで70年以上にわたりシオニスト政権によって踏みにじられてきました。
同政権はこの間、パレスチナ人に対し最も残忍な数々の犯罪を行っています。
イルナー通信によりますと、キャンアーニー報道官は18日木曜、ツイッターで「数多くの国際的かつ公式な文書と報告、および各人権機関の多数の報告によれば、シオニスト政権はアパルトヘイトを行う政権であり、ジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する犯罪に手を染めている」と述べています。
また、「西側諸国の政府は、客観的な事実を否定するのではなく、パレスチナ国民の人権を擁護すべきだ」と強調しました。
イスラエルの最新の犯罪としては、同政権軍の兵士が17日水曜夜にパレスチナ・ヨルダン川西岸の町ナブルスを攻撃しており、これにより少なくとも 1 人のパレスチナ人が殉教したほか、17 人が負傷しています。
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