中国南方航空が、イラン発着便の運航を再開
9月 06, 2022 10:10 Asia/Tokyo
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中国南方航空
中国南方航空が5日月曜、声明を発表し、同国西部ウルムチ~イラン・テヘラン間の運航が再開されると発表しました。
新型コロナウイルスの世界的大流行が始まって以来、イラン・中国間の空の便数は最低レベルに落ち込んでいました。
この期間中は、イラン・マーハーン航空が週1便のみ同国と中国の間を行き来している状態で、ビジネスマンや留学生を中心としたイラン・中国の市民らは、たびたび両国を結ぶ運航の増便を求めていました。
イルナー通信によりますと、中国南方航空は来月9日からテヘラン・ウルムチ間の便を再開し、初めのうちは週1便を往復で運航する予定だということです。
同社のテヘラン駐在事務所もこの報道を認めるとともに、「当社は、テヘラン・ウルムチ間の週1便からイラン路線の運航を再開し、今後さらに便数や乗り入れ先を増やしていく可能性がある」としました。
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