中国南方航空が、イラン発着便の運航を再開
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中国南方航空が5日月曜、声明を発表し、同国西部ウルムチ~イラン・テヘラン間の運航が再開されると発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
9月 06, 2022 10:10 Asia/Tokyo
  • 中国南方航空
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中国南方航空が5日月曜、声明を発表し、同国西部ウルムチ~イラン・テヘラン間の運航が再開されると発表しました。

新型コロナウイルスの世界的大流行が始まって以来、イラン・中国間の空の便数は最低レベルに落ち込んでいました。

この期間中は、イラン・マーハーン航空が週1便のみ同国と中国の間を行き来している状態で、ビジネスマンや留学生を中心としたイラン・中国の市民らは、たびたび両国を結ぶ運航の増便を求めていました。

イルナー通信によりますと、中国南方航空は来月9日からテヘラン・ウルムチ間の便を再開し、初めのうちは週1便を往復で運航する予定だということです。

同社のテヘラン駐在事務所もこの報道を認めるとともに、「当社は、テヘラン・ウルムチ間の週1便からイラン路線の運航を再開し、今後さらに便数や乗り入れ先を増やしていく可能性がある」としました。

 


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