イラン・ウズベキスタン間で、17の協力文書が調印
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イランとウズベキスタンが、17の協力文書に調印しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
9月 15, 2022 11:53 Asia/Tokyo

イランとウズベキスタンが、17の協力文書に調印しました。

イラン・ウズベキスタン間の協力文書と覚書の調印式は、両国の大統領および閣僚の出席のもと、ウズベキスタン第2の都市サマルカンドにあるシルクロード観光複合施設および、コンベンションセンターにて開催されました。

ライースィー・イラン大統領は14日水曜、第22回SCO上海協力機構首脳会合に参加するため、政治経済代表団を率いてサマルカンド入りしています。

ライースィー大統領がサマルカンドに到着した後、両国の間でエネルギー、産業、農業、スポーツ、文化の分野にまたがる17の協力文書が調印されました。

ジャムシーディー・イラン大統領府政務副所長も、イラン大統領のウズベキスタン訪問は18年ぶりだと説明しています。

また、2日目には、SCO首脳会合への出席、SCO加盟10カ国の首脳との二者協議、中国の習近平国家主席、トルコのエルドアン大統領、ロシアのプーチン大統領、インドのナレンドラ・モディ首相、そしてパキスタン、ベラルーシ、コーカサス諸国の首脳らとの個別会談が予定されているとしました。

 


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