イラン国内でコロナ死亡者数が減少傾向
9月 15, 2022 15:16 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イラン保健医療教育省は、国内で過去24時間で新たに15人が新型コロナウイルスへの感染により死亡したと発表しました。
イラン保健医療教育省は15日木曜、「過去24時間に15人の新型コロナウイルス感染者が死亡し、これにより国内のコロナ感染による死者の総数は14万4258人となった」と発表しました。
続けて、「過去24時間に全国で624人の新規感染者が確認され、このうち144人が入院した」としました。
また「これにより、現時点での国内のコロナ感染者の累計数は754万1586人に達し、また現在386人の感染者が各病院の集中治療室で治療を受けている」としています。
イランでは、これまでに累計731万8854人の感染者が回復、あるいは入院先から退院しています。
各国の公式統計によれば、現時点で全世界におけるコロナ死亡者数は合計652万3543人となっています。
現在までのところ、コロナウイルスには4つの危険な変異種としてアルファ、ベータ、ガンマ、デルタの各株が指定されているほか、最近感染が拡大している種としてオミクロン株が挙げられます。
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