イラン外務省報道官が、イスラエル首相の表明に反応
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キャンアーニー・イラン外務省報道官が、国連総会でのシオニスト政権イスラエルの表明に反応し、「イランは、自国が侵略された場合、それに対して恐ろしい対抗措置をとることに一瞬たりとも立ち止らないことを証明してきている」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
9月 24, 2022 15:17 Asia/Tokyo
  • キャンアーニー・イラン外務省報道官
    キャンアーニー・イラン外務省報道官

キャンアーニー・イラン外務省報道官が、国連総会でのシオニスト政権イスラエルの表明に反応し、「イランは、自国が侵略された場合、それに対して恐ろしい対抗措置をとることに一瞬たりとも立ち止らないことを証明してきている」としました。

ラピド・イスラエル首相は22日木曜、第77回国連総会で、イランに対する主張を繰り返し、「イスラエルに対する核の脅迫が存在する」としました。

また、「もし、イランが核兵器を獲得すれば、それを使用するだろう。この事態を防ぐための唯一の方法は、強力な軍事脅迫を選択肢として机上に乗せることである。そのあと、より長期的でしっかりした合意について彼らと協議することだ」と述べました。

キャンアーニー報道官は、ラピド首相の根拠のない表明への反応として24日土曜、ツイートを投稿し、「世界1のテロ政権のラピド首相は、世界の第1の敵である。彼は敗北を喫したその祖先に倣い、イランに対する嫌悪・脅迫を広めるために国連総会の壇上を利用した。だが、これは世界を脅迫し、過剰な要求を押し付けるための彼らのやり方である」と語りました。

同報道官は今月12日にも定例記者会見において、イラン核問題に関する新たな情報をIAEA国際原子力機関に提供した、とするイスラエルの主張について、「この政権は、これまでに協議プロセスで建設的な役割を果たしたことがなく、その妨害的な関与は恒に明らかである」としました。

 


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