イランと日本がエネルギー分野で協力を拡大
6月 18, 2016 12:54 Asia/Tokyo
イラン国営石油会社のガムサリー国際担当局長が、エネルギー分野でイランと日本が協力を拡大するとしました。
ガムサリー局長は、17日金曜、メフル通信のインタビューで、「2016年の初めから、日本企業が契約枠を超えてイラン産原油を購入している」と語りました。
ガムサリー局長はまた、現状では、日本の製油企業に原油を売却する上で何の問題もなく、日本は昔からのイラン産原油の市場だったとしました。
イラン国営石油会社は、制裁後、日本の石油市場における10%のシェア獲得を目標としていると発表し、制裁解除後、日本向けのイラン産原油の輸出量は日量35万バレルに増加すべきだとしました。
この報告によれば、日本のコスモ石油のほか、出光や昭和シェル石油なども、以前からのイラン産原油の顧客となっています。
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