イラン外相が、自国全域の領土保全への尊重の必要性を強調
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、「わが国は、自国全域の領土保全を尊重する必要性について、いかなるパートナー国であっても遠慮することはない」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 11, 2022 13:32 Asia/Tokyo
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、「わが国は、自国全域の領土保全を尊重する必要性について、いかなるパートナー国であっても遠慮することはない」としました。

ペルシャ湾岸協力会議と中国による共同声明の発表及び、この声明で提起された、ペルシャ湾にあるイラン領三島の領有権に関する主張を受け、アミールアブドッラーヒヤーン外相は10日土曜夜、ツイッターで「ペルシャ湾に浮かぶブームーサー、大トンブ、小トンブの三島は、わが国の不可分の領土の一部であり、恒久的なわが国の領土であり続けるだろう」と語っています。

ペルシャ湾岸諸国の首脳らと習近平・中国国家主席はまた、この声明において、イランとアラブ首長国連邦によるこれらの島に関する問題の平和的解決を求めました。

この声明は、サウジアラビアと中国がイランに対して他国への内政干渉の回避を求めるという内容の声明が発表された直後に出されたものです。

 


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