「イランは2025年まで551機の航空機を必要」
6月 23, 2016 12:25 Asia/Tokyo
イランのアーホンディー道路・都開発設大臣が、イランは2025年まで551機の航空機を必要としているとしました。
イルナー通信によりますと、アーホンディー大臣は22日水曜、記者会見を行い、「現在、イランの航空会社は、266機の航空機を有しており、このうち、100機が飛行できない状態にある」語りました。
アーホンディー大臣はまた、「現在、稼動している166機の航空機は製造からの経過年数がおよそ23年で、国際基準により、1年以内に廃棄すべきだ」としました。
同大臣はさらに、イラン航空はアメリカのボーイング社から旅客機100機を購入することに触れ、イランの老朽化した航空網を新型化するよう期待感を表明しました。
イラン航空は21日火曜、声明を発表し、ボーイング社と旅客機100機の購入契約を締結したことを認めました。
アメリカ国務省のカービー報道官も、この旅客機100機の売却契約への調印を確認し、「イランに対するボーイング社の航空機売却の許可は、核合意の取り決めに基づき出された」と述べました。
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