イランはインドにとって第3の石油供給国
6月 26, 2016 13:53 Asia/Tokyo
イランはインドに対し、日量50万バレル以上の原油を輸出し、サウジアラビアやイラクに次いでインドの第3の石油供給国となっています。
イラン石油省のシャナ通信によりますと、タンカーによる輸送に関する情報では、2016年の第一四半期におけるインドの石油の平均輸入量は、日量435万バレルに達し、この数は昨年の同じ期間に比べて、日量およそ50万バレル増加しているということです。
統計によりますと、インドの石油供給国の中で、サウジアラビアは今年3月、日量およそ85万バレルを輸出することで同国にとって最大の石油供給国となっています。
また、3月におけるイラクのインドに対する石油輸出は、2月に比べて、25万バレル減少し、日量65万8000バレルに達しました。
こうした中、3月のインドによるイラン産原油の輸入量は、日量平均50万5000バレルでしたが、2月に比べて、日量およそ29万バレル増加しています。
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