イラン石油相、石油協定の新モデルを説明
6月 28, 2016 14:34 Asia/Tokyo
イランのザンゲネ石油大臣が、イランの石油協定の新たなモデルについて、修正箇所の詳細を説明しました。
ザンゲネ大臣は28日火曜、新たな協定における石油省の目的について説明し、「石油協定の新たなモデルは、増産の方法のひとつと見なされる」と述べました。
また、「我々は引き続き、国内の可能性や開発基金を使用するだろう」としました。
さらに、「最大の問題は、近隣諸国との共同油田の調整だ」としました。
これまで、イランの油田の一部は、バイバック契約の枠内で実行、開発が行われています。
掘削拡大、石油や天然ガスの生産量の増加、油田の再開発、国内の技術の向上、石油産業参入に向けた民間部門の強化が、イランの新たな石油契約における重要な5項目であり、昨年の秋に、テヘランの国際会議で発表されました。
イランは3ヶ月で、原油の生産量を日量380万バレルに増加させ、輸出量も日量200万バレルに達しました。
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