イラン外相、バングラデシュのテロに反応、「テロ対策には世界各国の団結が必要」
7月 03, 2016 12:15 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、バングラデシュのレストランにおけるテロ組織ISISのテロ行為は、テロ対策において世界各国の団結が必要であることを再び示したとしました。
ファールス通信によりますと、1日金曜夜、ISISのメンバーがバングラデシュ・ダッカのレストランを襲撃し、数十人を人質に取り、数時間に渡る警察の作戦の中で、日本人7名と警察2名、犯人グループ5名を含む20人が死亡しました。
ISISは2日土曜、このテロ攻撃の画像を公開し、正式な犯行声明を出しました。
ザリーフ大臣は2日、このテロに対して、「ダッカの最近のテロは、西側のメディアが小さく報道したとしても、世界からこのような悪を取り除くために、団結すべきだということを示した」と語りました。
先週にも、トルコ・イスタンブールの空港で自爆テロが発生し、これにより45名が死亡、他多数が負傷しました。
テロ組織ISISはこの攻撃の犯行声明を出していませんが、これを行ったのはISISのメンバーとされています。
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