イラン外相が、真剣なテロ対策を再強調
7月 04, 2016 13:21 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、「イランはテロ対策から退くつもりはない」と表明しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣は、4日月曜、ツイッターで、トルコ、バングラデシュ、イラクといった国での最近のテロ攻撃に対して、「誰かかがこのテロ攻撃の裏で糸を引き、そのイデオロギーが消えていない限り、後退すべきではない」としました。
ザリーフ大臣はさらにこのメッセージの中で、再度、テロ、特にISISの根絶に向けた世界的な連帯を求めました。
イラクの首都バグダッド中心部のバザールでの3日日曜未明の攻撃で、、176人が死亡、180人が負傷しました。
ISISはこの攻撃の犯行声明を出しました。
1日金曜夜には、ISSI系の5人の武装者がバングラデシュの首都ダッカのレストランを襲撃し、数十人を人質に取りました。この事件で人質20人、警官2人、実行犯5人が死亡しました。
また先週、トルコ・イスタンブールの国際空港でもテロがあり、44人が死亡、数十人が負傷しました。
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