イラン外相;「米国に真の外交進展の意思があるかを注視していくべき」
4月 27, 2026 05:43 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相がパキスタン首都イスラマバードへの訪問後、SNSに「米国が真に外交を進展させる意思を持っているか否かはまだ不明だ」と投稿しました。
【ParsTodayイラン国際】セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は「パキスタン訪問は非常に実り多いものだった。パキスタンは、地域の平和回復に向けた仲介役と同胞としての努力において、我々にとって非常に貴重な存在だ」と述べています。
そして最後に「私は今回の訪問において、イラン・イスラム共和国の立場として、対イラン戦争の恒久的な終結に向けた現実的かつ実行可能な枠組みについて説明した。米国が真に外交努力を追求する意思を持っているかどうかは、今後の展開を見守る必要がある」と結びました。
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