イラン大統領、「圧政下にあるパレスチナ人への支援は我が国の揺るがぬ政策」
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イランのライースィー大統領が、強奪者たるシオニスト政権イスラエルが無防備なガザ住民に行っている恐ろしい犯罪について触れながら、「圧政下にあるパレスチナ人への支援は、我が国の揺るがない政策である」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 16, 2023 16:02 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領
    イランのライースィー大統領

イランのライースィー大統領が、強奪者たるシオニスト政権イスラエルが無防備なガザ住民に行っている恐ろしい犯罪について触れながら、「圧政下にあるパレスチナ人への支援は、我が国の揺るがない政策である」と述べました。

ガザ地区にあるパレスチナ保健省の声明では、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃開始より15日日曜夕までに、パレスチナ人2750人が殉教し、さらに9700人以上が負傷しているとされています。

イルナー通信によりますと、ライースィー大統領は15日午後の閣議において、「ガザの人々を生まれ故郷から強制的に移住させようというイスラエルの恥知らずな政策は、決して実現することがないとはいえ、あらゆる国際法、倫理、人道の原則に反した行為だ」と述べました。

続けて、イスラエルがこの数日パレスチナ人に対し引き起こしている前代未聞の非人道的犯罪について、一部諸国の政府や国際社会が沈黙していることを批判し、「これらの犯罪に対して沈黙している輩は、自分の今の行動について神の御前で良心が見ざめさせられ、また、歴史の審判にさらされることになるだろう」としました。

そして、「圧政下にあるパレスチナ人への支援はイランの揺るがない政策である」としながら、「ガザ住宅地への爆撃停止、また、同地区の住民の生活必需品入手に向けた努力においては、一瞬や一秒の喪失さえ損害につながる。すべての国々が、この件をめぐり責任を果たす必要がある」と強調しました。

 


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