イラン外相、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i12514-イラン外相_イランは誇りを持って核協議に臨んだ
核合意の締結から1周年を迎え、イランのザリーフ外務大臣は、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 14, 2016 19:28 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」

核合意の締結から1周年を迎え、イランのザリーフ外務大臣は、「イランは誇りを持って核協議に臨んだ」と述べました。

ザリーフ外相は、「イランは核合意実施後のアメリカの行動を非難しており、はっきりとこの非難を述べている」と述べました。

また、「世界のすべての国は、イランは核協議において、自らの権利を認めさせ、安保理決議と圧制的な制裁を終わらせたと考えている」としました。

イラン政府のノウバフト報道官も、「核合意は、外国投資と国外にあるイランの凍結資産を利用する機会を整えた」としました。

EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も、核合意へのEUの支持継続の必要性を強調しました。

さらに、「核合意の実施は、政治的な意志や忍耐、外交により、最も困難な問題も解決策を得られることを示した」と述べました。