イラン議会選挙、新たに1500人の資格承認
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イラン選挙管理委員会のラフペイク報道官が、「議会選挙の候補者1500人の資格が新たに認められた」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 06, 2016 18:01 Asia/Tokyo
  • イラン議会選挙、新たに1500人の資格承認

イラン選挙管理委員会のラフペイク報道官が、「議会選挙の候補者1500人の資格が新たに認められた」と語りました。

第10期イラン議会選挙は、第5期専門家会議選挙と同時に2月26日に実施されます。

ラフペイク報道官は、6日土曜、IRIB通信のインタビューで、「資格審査で落選した候補者の申し立てを護憲評議会で検討した後、新たに1500人の候補者の資格が認められた」としました。

ラフペイク報道官によれば、選挙管理委員会の審査に通過した候補者の数は登録者の40%で、この数は護憲評議会の審査で、55%、つまりおよそ6300人に増加した、ということです。

この報告によりますと、今回の議会選挙の倍率は、16倍から21倍となっています。