イラン外相が、バーレーンの現状に懸念表明
7月 20, 2016 14:42 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣がバーレーンの現状に懸念を表しました。
ザリーフ外務大臣は、19日火曜、ツイッターで、バーレーンの有力聖職者のガーセム師の自宅を治安部隊が攻撃したことに反応し、「地域での新たな出来事の発生を防ぐために、各国や国際社会の対応が必要だ」と強調しました。
19日火曜夜、ハリーファ政権軍がバーレーン人の集会を攻撃したことを受け、数千人が、バーレーンの民主革命の父と呼ばれるガーセム師の自宅前に集まり、彼を支持するスローガンを叫びました。
一部の情報筋は、ハリーファ政権がガーセム師の自宅を攻撃したことを伝えました。
ガーセム師はバーレーンの民主革命の継続において重要な役割を担っており、これによりハリーファ政権はその市民権を剥奪しました。
ガーセム師の市民権剥奪が決定された1ヶ月前から、同師の自宅前での座り込みや集会が始まりました。
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