イラン国民:「米・シオニスト系ISIS因子の存在を街から一掃する」
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イランで市民らが大規模なデモを実施して武装テロリストの犯罪を非難すると共に、外国政府およびイラン国民の不倶戴天の敵によるあらゆる介入を非難しました。
(last modified 2026-01-15T07:33:40+00:00 )
1月 13, 2026 09:43 Asia/Tokyo
  • 潜入テロリストの犯罪を非難するイラン市民の大規模な行進が最終決議を提示
    潜入テロリストの犯罪を非難するイラン市民の大規模な行進が最終決議を提示

イランで市民らが大規模なデモを実施して武装テロリストの犯罪を非難すると共に、外国政府およびイラン国民の不倶戴天の敵によるあらゆる介入を非難しました。

首都テヘランをはじめとするイラン各都市で12日月曜、様々な大規模なデモ行進を開催し、米国とシオニスト政権イスラエルとつながりのある暴徒や武装テロリストへの憤りを表明しました。

【ParsTodayイラン】この大行進の最後には、米国とシオニスト政権とつながりのあるテロリストや勢力の行動を非難する決議が読み上げられており、その内容は以下の通りです;

「ここ数日、イスラム教国たるイランの邪悪な敵は、経済面での不満を口実に組織化された傭兵と訓練・武装したテロ組織ISISのメンバーを現場に送り込んできた。彼らは、要求を掲げる現場・戦場を危機と標的殺害へと転換せしめ、イスラム教の最も神聖な価値観に狙いを定め、イラン国民の聖なる結束を標的にし、内戦の勃発と外国による介入へのお膳立てを企てている。今、この大集会に参集している我々は、1979年のイスラム革命の聖なる指導者、つまり現イラン・イスラム共和国の創始者ホメイニー師、そして現最高指導者ハーメネイー師、そして高位の殉教者たちの理念への誓いを新たにする次第である。高潔なるイラン国民並びに法執行機関、治安部隊の知略に謝意を示すとともに、威信から脱落したテロリストや傭兵の破廉恥な行為に憎悪と嫌悪感を示すことで、我々はこのような犯罪と悪事に対する革命精神にそった怒りを表明し、『神は偉大なり、ハーメネイー師は指導者なり」という断固たる叫びとスローガンを以て、我々の要求と公式の立場を表明する次第である」

この集会の参加者らは、傭兵や武装テロリストの反乱、イスラムの聖典コーランという聖域への破壊や侮辱、モスクなどの宗教施設、聖地、医療センター、公共施設への放火、そして罪のない人々の殺害・殉教を非難しました。

また「イランの軍隊と治安部隊の強力な力によって、殉教者諸氏の聖なる名で飾られた街路から、邪悪な因子とアメリカ・シオニスト系ISISの犯罪者という汚れた存在の汚点を一掃し、不当な流血に対して犯罪者たるアメリカとシオニスト政権に直接の責任を問う」と強調しています。

最後に、これらの参加者らは被害を受けた人々、特に殉教者の家族や暴動で命を落とした人々に同情を表明するとともに、イランの真の奉仕者に対し、嫌がらせ行為によってイランを混乱に陥れ、イランの崩壊と外国軍の介入の隙間を作ろうとしている雇われのテロリストらに断固として対処するよう呼びかけました。

 


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