イラン革命防衛隊報道官;「敵はあらゆる作戦段階で痛烈な打撃を受けることを覚悟すべき」
3月 07, 2026 17:34 Asia/Tokyo
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IRGCイランイスラム革命防衛隊のナーイニー報道官
IRGCイランイスラム革命防衛隊のナーイニー報道官が「我が国の新兵器開発とイニシアチブは進行中であり、まだ大規模には実用されていない」と語りました。
【ParsTodayイラン】タスニーム通信によりますと、IRGC報道官を務めるナーイニー准将は「侵略者が処罰されるまで、我々は長期戦に臨む準備ができている」と述べています。
さらに、「敵はあらゆる作戦の段階において痛烈な打撃を受けることを覚悟すべきだ」とコメントしました。一方、イランイスラム共和国軍のモハンマド・アクラミーニヤー報道官は、IRIBイラン国営放送第3チャンネル・テレビのインタビューで、地域における米国とシオニスト政権イスラエルに対する同軍の最近の作戦について言及し、「わが国は望まぬ戦争に突入した。敵が誤算を犯せば、厳しい反撃と深刻な損失に直面することになる、という必要な警告は予てから与えられていた」と述べました。
同報道官によれば、敵は常に交渉と外交の堅持を主張してきた中、この誤算により事実上2度目の交渉のテーブルを爆撃し、外交と対話に背を向けた格好となっています。
アクラミーニヤー報道官はさらに「この戦争は、イラン・イスラム共和国にとって正当な防衛戦争である。その理由は、我々が祖国と国民を守るためだからである。そのため、あらゆる部隊の兵士たちの士気と決意は大きく高まり、倍増しており、兵士たちは高い士気を以て任務を遂行している」と語りました。
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