イラン大統領;「モジュタバー師という価値ある選出は、国民の団結の強化に向けたイスラム共同体の意志の具現」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、「セイイェド・モジュタバー・ホセイニー・ハーメネイー師(56)が我が国の第3代イスラム革命最高指導者に選出されたことは価値あることだ」とし、これを国民の団結の強化を目指すイスラム共同体の意志の具現だとしました。
(last modified 2026-03-09T05:33:37+00:00 )
3月 09, 2026 14:27 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、「セイイェド・モジュタバー・ホセイニー・ハーメネイー師(56)が我が国の第3代イスラム革命最高指導者に選出されたことは価値あることだ」とし、これを国民の団結の強化を目指すイスラム共同体の意志の具現だとしました。

マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、モジュタバー師が第3代最高指導者に選出されたことに触れ、メッセージにおいて「この価値ある選出は、国民の団結を強化しようというイスラム共同体の意志の具現である。この団結は堅固な壁のごとく、イラン国民に敵の陰謀への抵抗力をつけさせた」と語っています。

また、モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ国会議長もメッセージで、「最高指導者の選出任務のある専門家会議がモジュタバー師の選出という正確かつ的確な決定を下したことは、心を癒す慰めとなった」と表明しました。

さらに、イラン国家安全保障最高評議会のアリー・ラーリージャーニー書記もこの点について「モジュタバー師は、イスラム革命前後にかけ長期にわたり闘争に積極的に参加した尊敬すべき師の子弟である。彼は革命後も様々な分野に関わり、最高指導者の潮流の中で育成された」とコメントしています。

加えて、イラン公益評議会のサーデグ・アーモリー・ラーリージャーニー師も、モジュタバー師が第3代最高指導者に選出されたことに祝意を示し、「イランの宿敵による煽動と脅迫にもかかわらず、最も重要な歴史的瞬間、そして米国というテロリストと犯罪的シオニストとの戦いの最中に行われた、この時宜にかなった選出は、愛する我が国民の精神的苦痛を癒すものであり、殉教した先代最高指導者と高位の殉教者諸氏の歩んだ光明の道を継承していく必要性を強調するものであった」と語っています。

 

 


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