イラン軍総司令官;「最後の血の一滴までイスラム国家イランの尊厳と栄誉を防衛」
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イラン・イスラム共和国軍のハータミー総司令官が「聖なる領土の男たちは、イスラム国家イランの栄誉と尊厳の砦を、最後の一滴の血が流れるまで、権威をもって毅然と守り、警護するだろう」と強調しました。
(last modified 2026-03-11T10:59:18+00:00 )
3月 11, 2026 19:56 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム共和国軍のアミール・ハータミー総司令官
    イラン・イスラム共和国軍のアミール・ハータミー総司令官

イラン・イスラム共和国軍のハータミー総司令官が「聖なる領土の男たちは、イスラム国家イランの栄誉と尊厳の砦を、最後の一滴の血が流れるまで、権威をもって毅然と守り、警護するだろう」と強調しました。

【ParsTodayイラン】アミール・ハータミー総司令官は11日水曜、イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の最中に強制された戦争で殉職した指揮官らの葬儀に際してメッセージを発表し、「英雄伝的な自己献身の瞬間にあって、神の道における聖なる戦いや戦闘の同志や専門家の存在は心強いものであり、彼らの昇天は羨ましい限りである。しかし、彼らが殉教という偉大で崇高な勝利を収め、神のご満足という地位を獲得したことは最高の至福である」と語っています。

また「イランイスラム共和国の建国者たる故ホメイニー師の偉大なる後継者および、親愛なる先代イスラム革命最高指導者アリー・ハーメネイー師の子孫は、最後の一滴の血が流れるまで自国の領土を守り、防衛するだろう」と述べました。

米国とシオニスト政権イスラエルによる残虐な攻撃で殉教した指揮官らの葬儀はきょう水曜、同時にテヘラン大学前からメエラージ・ショハダー霊廟に向かって執り行われます。

 


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