イラン外務省報道官がドイツ首相に反論;「我が国からの停戦要求は笑止の沙汰」
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バガーイー・イラン外務省報道官が「イラン側が戦争終結を求めた」とするドイツ首相の発言に反応し、「X」において「侵略された側の国からの戦争終結の要請は、実に笑止の沙汰である」と投稿しました。
(last modified 2026-03-16T11:17:08+00:00 )
3月 16, 2026 20:14 Asia/Tokyo
  • バガーイー・イラン外務省報道官
    バガーイー・イラン外務省報道官

バガーイー・イラン外務省報道官が「イラン側が戦争終結を求めた」とするドイツ首相の発言に反応し、「X」において「侵略された側の国からの戦争終結の要請は、実に笑止の沙汰である」と投稿しました。

エスマーイール・バガーイー報道官は「X」上のメッセージで、メルツ・ドイツ首相がイランに戦争終結を求めたことについて、「ドイツ首相はイランに戦争を終結させるよう求めている!これは実に馬鹿げている。不当な軍事侵略を受けている国であるイランに、何とかしてこの紛争を終わらせるよう求めるとは」と書き込んでいます。

また「そんなことをするのではなく、なぜイランを爆撃し殺害した残忍な侵略者らに矛先を向けないのか?なぜアメリカとシオニスト政権イスラエルに、この残忍な侵略と凶悪な犯罪の責任を追及しないのか?」と疑問を呈しました。

 

 


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