イラン革命防衛隊、米資本のエネルギー施設に報復攻撃
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イラン革命防衛隊は声明で、18日夜に「真実の約束4作戦」第63波として、同日昼に米・イスラエル軍がイランのサウス・パールスガス田を攻撃したことをうけ、地域諸国内にある米資本のエネルギー施設に報復攻撃を行ったと表明しました。
(last modified 2026-03-19T11:01:57+00:00 )
3月 19, 2026 19:43 Asia/Tokyo
  • イラン革命防衛隊、米資本のエネルギー施設に報復攻撃
    イラン革命防衛隊、米資本のエネルギー施設に報復攻撃

イラン革命防衛隊は声明で、18日夜に「真実の約束4作戦」第63波として、同日昼に米・イスラエル軍がイランのサウス・パールスガス田を攻撃したことをうけ、地域諸国内にある米資本のエネルギー施設に報復攻撃を行ったと表明しました。

声明は、「イラン・イスラム共和国は戦争の範囲を石油施設にまで拡大する意図はなく、友好国や近隣諸国の経済に損害を与えることも望んでいなかった。しかし、敵が我が国のエネルギーインフラに攻撃を加えたことで、戦争は事実上新たな段階に突入した。我が国のインフラを防衛する必要性から、米資本のエネルギー施設への攻撃を余儀なくされた」としました。

その上で、「もし再びイラン・イスラム共和国のエネルギーインフラへの攻撃が繰り返されるなら、米国およびその同盟国のエネルギーインフラに対する次の攻撃は完全な破壊に至るまで止まることはなく、その対応は一層激しいものとなる」と警告しました。

 

 


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