ヒズボッラーがイスラエル軍拠点を新たにミサイル攻撃
3月 25, 2026 18:44 Asia/Tokyo
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラー
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、シオニスト政権イスラエル軍の拠点を新たにミサイル攻撃したことを明らかにしました。
ヒズボッラーは「レバノンとその国民を守るため、抵抗勢力はイスラエル占領地中部アル・タイベ地区にあるイスラエル軍兵士と戦闘車両を標的にミサイル攻撃を行った」と発表しています。
このイスラム抵抗組織はまた「我々は、マスカフアム・シオニスト入植地にあるイスラエル政権のミサイル防衛システム・アイアンドームを無人機で攻撃した」と明かしました。
なお、ヒズボッラーの攻撃と同時に、イスラエル・メディアは「シオニスト占領地北部、マハナイムとサファドの交差点でレバノン・イスラム抵抗組織によるミサイル攻撃があり、2人が死亡した他、入植者6人が負傷した」と報じています。
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