イラン外相;「我が国の大学に対する爆撃は敵の自暴自棄ぶりを示す」
3月 30, 2026 17:09 Asia/Tokyo
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イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が、同国の大学に対する爆撃を敵の自暴自棄ぶりの表れだとし、「シオニスト政権イスラエル及び、その共犯者と犯罪への加担者は未だに、イランの知識は爆撃によって破壊できると信じ込んでいる」と強調しました。
セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は、イランの複数の大学に対する米国とイスラエルの攻撃について、SNS内の自身のページに掲載したメッセージの中で「このような妄想は、イラン人科学者の暗殺、イランの核施設に対する攻撃、そして今回の大学への攻撃という形で如実に表れている」と投稿しています。
また「こうした姑息な工作は完全に自暴自棄的な状況から生まれたものであり、何の成果にもならないのみならず、逆にイラン国民の知識欲と科学的進歩への意志をさらに掻き立てる結果となっている」と書き込みました。
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