イラン政府報道官;「敵はイランであることとイランの文明を攻撃対象に」
4月 01, 2026 13:00 Asia/Tokyo
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ファーテメ・モハージェラーニー・イラン政府報道官
モハージェラーニー・イラン政府報道官が、32日間にわたる今回の戦争中に249人の女性、216人の児童青少年、5歳未満の幼児17人が殉教したことに言及し、「敵はイランであることとイランの文明を攻撃対象に据えた」と語りました。
ファーテメ・モハージェラーニー報道官は、シオニスト・アメリカという敵による清浄なるイラン領土への侵略開始から32日目にあたる31日火曜、女性殉教者の数は249人、18歳未満の殉教者の数は216人、5歳未満の殉教者の数は17人だったとしています。
また「この攻撃の標的がイランであることやイラン文明の一部だったと考えている人は、目を覚まして、これらの女性や子供たちは軍人ではなく、ごく普通の生活を送っていた人々だったということを認識すべきだ」と述べました。
続けて「これまで32日間の戦争期間中、10万5325棟の民間施設が攻撃を受けた。そのうち、8万3351棟は各州の住宅、2万1059棟は商業施設だった。また、テヘランでも3万9508棟の住宅および商業施設が被害を受けた」と明らかにしています。
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