イラン国防軍需次官;「米は自らの違法な要求から手を引くべき」
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イラン国防軍需相のタラーイーニーク経営開発・戦略企画担当次官が「アメリカはもはや独立国に対して自らの政策を押し付ける立場にはない」と語りました。
(last modified 2026-04-28T09:38:23+00:00 )
4月 28, 2026 18:35 Asia/Tokyo
  • イラン国防軍需省のレザー・タラーイーニーク経営開発・戦略企画担当次官
    イラン国防軍需省のレザー・タラーイーニーク経営開発・戦略企画担当次官

イラン国防軍需相のタラーイーニーク経営開発・戦略企画担当次官が「アメリカはもはや独立国に対して自らの政策を押し付ける立場にはない」と語りました。

【ParsTodayイラン】レザー・タラーイーニーク次官は中央アジア・キルギス入りに際し、イラン軍の力強い歩みの継続、及び国際舞台におけるイラン国民の模範的な抵抗の継続の重要性を強調し、「SCO上海協力機構は、その地理的・人口面での規模の大きさに注目し、各国・政府が不当な一極体制から多極体制への移行という願望の具現である」との見解を示しました。

また、キルギス首都ビシュケクに到着後直ちに、SCOの重要かつ影響力のある加盟国のキルギス、ロシア、パキスタン、ベラルーシの国防大臣らと個別に会談し、「アメリカはもはや他の独立国家に政策を押し付ける立場にはなく、このことはイラン国民と軍隊の粘り強い抵抗によって全世界に対し明らかにされた。アメリカは、自らの違法かつ不当な要求を放棄すべきことを受け入れるだろう」と述べています。

さらに「今日、全世界がアメリカとシオニスト政権イスラエルを国家テロの象徴とみなしている」とし、「罪なき人々、特にイラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡の小学校の児童らを殺害するという米国とシオニストの破廉恥極まりない犯罪は、西側世界が主張する価値観での彼らの名誉を毀損した」と強調しました。

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