イラン国会の研究機関が行った世論調査で、イラン国民が自国の軍事力に寄せる信頼が明らかになりました。
【ParsTodayイラン】イラン国会調査研究センターが行った世論調査によると、自国の軍事力を「とても強く信頼する」「強く信頼する」と回答した人の割合は89.9%に上りました。
また、米国との停戦交渉の議題については、「経済制裁の完全解除」が94.9%、「戦争の賠償費用の請求」が91.8%、「再度の軍事侵攻がないことの保証」が87%と、多くの国民が交渉での要求として掲げるべきと回答しました。
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