イラン大統領;「教師は『国家の尊厳』と『抵抗』の主要な立役者」
May 02, 2026 19:50 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、敵による最近の脅迫や犯罪に直面しながらもイランの文化コミュニティが示した回復力を称賛し、「教師こそが『国家の名誉』と『抵抗』の主要な立役者である」と語りました。
【ParsTodayイラン】マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は、イラン暦に定められた「教師の日」に際してのメッセージにおいて、「教職者の使命は単なる知識の伝授に留まらず、人生の英知への指南役であり、学ぶ者の生活に人間性と責任感を定着させることでイランの社会的運命を決定づける存在である」と述べています。
また、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡の「シャジャレ・タイイェベ」女子小学校で起きた痛ましい犯罪に言及し、この事件を、敵が社会で最も罪のない層を標的にしていることの痛ましい証拠と捉え、「知識のゆりかごへの攻撃はイランの国家建設に対する敵意の明確な兆候である」と指摘しました。
そして「これらの犯罪により国民の意志が削がれることはなく、逆に社会が進歩と意識向上への道を歩む決意をさらに固めることになるだろう」とコメントしています。
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