ヒズボッラー、イスラエル軍の拠点・装備に対する9件の作戦に成功
May 02, 2026 14:51 Asia/Tokyo
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ヒズボッラーによるイスラエル軍拠点への攻撃
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが、同国南部にあるシオニスト政権イスラエル軍の拠点と装備を標的とした9件の作戦を実行したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】ヒズボッラーは2日土曜未明、複数の声明において、同国南部にあるイスラエル軍の拠点および装備に対して9回の作戦を実行したと発表しています。
これらの作戦には、レバノン南部ナバティヤ県ビント・ジュベイル市および、イスラエル占領地との境界に近いホウラ村の学校周辺におけるイスラエル軍の集結地への砲撃、ならびに南部アル・バヤダ、アル・タイベ、リシャフの各地における軍用車両および、同軍主力戦車メルカバを標的とした自爆用無人機の使用が含まれていました。
ヒズボッラーはまた、これらの攻撃すべてにおいてシオニスト敵軍を正確に攻撃し死傷者を報じさせたことを強調し、特にアル・バヤダ村に対する最後の攻撃の一つでは、イスラエル軍はイスラム抵抗勢力からの激しい銃撃を受け、同地域からの撤退を余儀なくされた」と表明しました。
一方、イスラエル軍は声明の中で、レバノン南部で自爆用無人機攻撃によりシオニスト兵士2人が負傷したことを認めています。
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