イラン最高軍事指揮機関司令官;「世界は間もなく、イランの勝利の雄たけびを聞くことになる」
-
イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部司令官のアリー・アブドッラーヒー少将
イラン・イスラム共和国最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部のアブドッラーヒー司令官が、イスラム教徒たるイラン民族が敢然と戦場に参加していることを軍への確固たる支援だとし、「世界は間もなく、イランとイラン国民の勝利、そして世界の侵略者かつテロリストである敵に対する抵抗運動の勝利の雄たけびを聞くことになるだろう」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、ハータムアンビヤー中央司令部司令官のアリー・アブドッラーヒー少将はメッセージの中で「略奪的で獰猛な敵は、イランの軍事指導者を物理的に暗殺することで、イランの防衛意欲を亀裂させられると考えたが、イランの国境、水域、空域の至る所で『我々はできる』という精神と先進的な国産装備を駆使して祖国を守る個々の戦士や情熱的なな防衛者こそが、イランの積極的な抑止力と国家としての強さを体現していることに気づいていなかった」と述べています。
また「疑いなく、忠実で感謝に満ちたイラン国民は権威ある我が国の殉教者たちの人物像と品格に依拠し、殉教した先代最高指導者ハーメネイー師の正当な後継者、且つ偉大なる現イスラム革命最高指導者、そしてイラン全軍最高司令官であるモジュタバー師の主導と指示の下、これまで通り揺るぎなく戦場に立ち続け、特に第3次アメリカ・シオニスト戦争という危険な状況下において、敵脅迫に対する我が国の武装軍をしっかり支持していくであろう。そして神の恩寵により、世界は間もなく、イランとイラン国民の勝利、そして侵略者とテロリストという敵に対する抵抗の勝利の雄たけびを聞くことになるだろう」としました。