イラン大統領「戦争は恐れないが、誰の利益にもならない」
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イランのペゼシュキヤーン大統領は「戦争は恐れないが、誰の利益にもならない」と語りました。
(last modified 2026-06-21T10:35:46+00:00 )
6月 21, 2026 19:32 Asia/Tokyo
  • イランのペゼシュキヤーン大統領
    イランのペゼシュキヤーン大統領

イランのペゼシュキヤーン大統領は「戦争は恐れないが、誰の利益にもならない」と語りました。

【ParsTodayイラン】ペゼシュキヤーン大統領は21日、イラン中央銀行が開催したシンポジウムで講演し、「戦争は誰の利益にもならない。戦争が経済成長を妨げ、貧困を拡大することは各研究結果でも明らかになっている。ただし、それは我々が戦争を恐れているという意味ではない。イランの軍と国民は毅然と抵抗することを示した。もし戦争が続けば、我々も断固として立ち向かっていく」と語りました。

また、米国との停戦覚書について「イラン国民にとって利益となる」とし、「米国は我々が核兵器を追求しないことを求めている。このことは前最高指導者も明言しており、イランはこれまでに何回も表明している」と語りました。

 


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