イラン外務省報道官;「イラクの聖地カルバラーは両国の間の共感と情愛の中心地」
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イラクを公式訪問しているバガーイー・イラン外務省報道官が、「イラク南部の聖地カルバラーは、イラクとイランという2つの国の間の共感と情愛の中心地である」と語りました。
(last modified 2026-06-29T07:57:26+00:00 )
6月 29, 2026 16:34 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラクを公式訪問しているバガーイー・イラン外務省報道官が、「イラク南部の聖地カルバラーは、イラクとイランという2つの国の間の共感と情愛の中心地である」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、バガーイー報道官は「X」に投稿したメッセージにおいて「イラク首都バグダッドでの多忙な一日を終え、我々は今、何物にも隷属しない世界の自由民の指導者たるシーア派3代目イマーム・ホサインの故郷であり住まいであるカルバラーに到着した。人類の良心に永遠に響き渡るこの偉人のメッセージは、『もしあなたが宗教を持たず、最後の審判の日・来世を恐れないなら、少なくともあなたの世界では自由民であれ』というものである」と述べています。

また「カルバラーは、イラクとイランという2つの国の間の共感と情愛の中心地である。学者や部族長から社会のあらゆる階層に至るまで、イラクの人々がイマーム・ホサインの巡礼者を歓迎する姿勢は比類なきものであり、間もなく、先だって殉教した先代イランイスラム革命最高指導者の聖なる亡骸を迎えることで、彼らは感謝と敬意に満ちた壮大な光景を創出するだろう。またそれは、両国間の共感の深奥を映し出し、両国間の最高の形での忠誠及び同胞愛を後世にまで残す舞台となるだろう」としました。

 

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