聖地ゴム近郊ジャムキャラーン・モスクで大喪・追悼;多数のゴム市民らが先代最高指導者に歴史的な告別
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聖地ゴム近郊ジャムキャラーン・モスクでの先代最高指導者の葬儀に集結した大群衆
イランの偉大な宗教指導者の1人、アブドッラー・ジャヴァーディ・アーモリー師が現地時間7日火曜午前、テヘラン南方の聖地ゴム近郊にあるジャムキャラーン・モスクにて、大勢の追悼者と革命支持者らが参集した中、先だっての戦争で殉教した先代イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師及びその家族らの聖なる亡骸に向かって祈りを捧げました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、殉教した先代イスラム革命指導者たるアリー・ハーメネイー師及びその家族の聖なる亡骸は、巡礼地ジャムキャラーン・モスクでの祈りの後、追悼者の大群衆により担がれ、テヘラン州南部の聖地ゴム市にあるファーテメ・マアスーメ聖廟へと運ばれています。
ジャムキャラーン・モスク及び、「大預言者ムハンマド」大通りには現地時間火曜早朝から、故ハーメネイー師を慕う大勢の市民らが、イスラムと革命、そしてイスラム国家イランのの威信の防衛に生涯を捧げたこの偉大な人物の最後の告別のため続々と集結して歩き出しています。
ジャムキャラーン・モスクには現地時間6日月曜午後以降、イラン各地から参集した大勢の追悼者らが集結し、祈りと葬儀に参加しました。これにより、同日夜にはこのモスクの中庭や周辺の通りは大群衆で埋め尽くされました。追悼者の大群衆の波はなおも続き、「おお、シーア派3代目イマームホサインの復讐者たちよ」の文句を刻んだ赤旗やイラン・イスラム共和国の三色旗を掲げて乗り物に乗った、或いは徒歩で前進する人々が行列をなして、先代最高指導者の葬儀の場へと向かっていました。
マアスーメ聖廟とジャムキャラーン・モスクを結ぶ「大預言者ムハンマド」大通りは、歴史に残るハーメネイー師の告別式に向けて準備が整えられています。
ゴム市でこの壮大な式典が執り行われる一方、6日月曜には首都テヘランをはじめとするイラン各地で、市民らが自発的に、数百万人規模の大群衆を形成し、故ハーメネイー師の殉教を悼み、後世の追憶に残る光景を醸し出していました。
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