イラン革命防衛隊が地域諸国の市民に注意喚起;「米兵の秘密の滞在・潜伏場所から離れよ」
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イランイスラム革命防衛隊の紋章
IRGCイランイスラム革命防衛隊が、米軍基地のある地域諸国の一般市民に対し、米兵の秘密の潜伏・滞在場所から半径500メートル以内には近づかないよう呼びかけました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、IRGC広報部が出した声明全文は以下のとおりです;
「自国領内にアメリカ軍基地が所在する地域諸国の市民諸兄に注意喚起する。
幼児殺害の常習犯たるアメリカ政権は5カ月前、世界で最も著名な宗教・政治指導者、そして同時に168人の罪なき学童を殉教に追いやることで、論理的な理由も法的根拠もなく、イランに対する侵略戦争を開始した。
40日間にわたる勝利的な戦争後、イランは武力による戦争継続さえ可能だったにもかかわらず、最大限の寛容さをもってそのような犯罪者らとの交渉の協議の席に着き、地域の平和回復を目的に戦争終結のための覚書への調印を厭わなかった。
しかし、敵たるアメリカ合衆国はその犯罪的かつ略奪的な性質により、合意成立の当初から紛争を再開して約束事に違反し、挙句の果てには今月12日に正式に合意を破棄し、戦争再開に踏み切った。
もっとも戦争再開から13日後、アメリカの敗北の影響は早くも再び現れ、敵は軍事作戦では我々の軍隊を打ち負かすことはできないと悟った。だが、敵は膠着状態を打開しようと、撤退ではなく戦争犯罪に訴え、橋、漁港、人を乗せた船や桟橋、通行車両や鉄道を意図的に狙い撃ちし、民間人を殺めた。加えて今月22日にはイラク国境にて、シーア派3代目イマーム・ホサインの40日忌に当たる追悼行事・アルバインに向かう巡礼者を殉教・負傷させ、ホサインを殺めた暴君ヤズィード側としての本性を改めて露わにし、その犯罪行為は頂点に達した。
このような犯罪が続く場合に我々が犯罪者への報復を任務とすることから、侵略者たるアメリカ軍の多くの将校や兵士がイスラム戦士の攻撃への恐れから自らの基地を離れ、都市部の建物を自らの犯罪誘導・指令の拠点としている。我々は、アメリカ兵が駐留する国の一般市民に対し、安全のため、アメリカ兵の潜伏・滞在場所から半径500メートル以内に直ちに離れるよう警告する」
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