対イラン戦争により、米国民のエネルギーコストが1000億ドル追加
9月 09, 2026 17:20 Asia/Tokyo
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対イラン戦争により、米国民のエネルギーコストが1000億ドル追加
アメリカ国民が対イラン戦争により、1000億ドルもの追加エネルギーコストを負担させられる破目に陥っています。
【ParsTodayイラン】米CNNは「米ブラウン大学が発表したコスト指数によれば、アメリカの消費者は戦争開始以来、ガソリンと軽油だけで1009億ドルを追加支出した形となっている。この数字は、アメリカの各世帯当たり770ドルに相当する」と報じました。
この報道はさらに「アメリカの消費者は戦争開始以来、ガソリンに550億ドル多く支出しており、これはアメリカの一世帯あたり平均422ドルに相当する。また軽油の追加費用は460億ドルで、これは一世帯あたり平均348ドルである」としています。
こうした中、エネルギー専門家トム・クロザ(Tom Kloza)氏は「アメリカはガソリンと軽油の価格が史上最高値となる秋を迎えている」との見方を示しました。
CNNはまた、複数の専門家の声明として「イラン戦争はアメリカ国民に大きな負担を強いている。紛争が長引くにつれ、経費の請求書の額は増え続けている」と報じました。
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