在ヨルダン米軍基地がイランのミサイル攻撃の標的に
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在ヨルダン米軍基地がイランのミサイル攻撃の標的に
ヨルダンにある米テロ部隊の拠点、アル・アズラク基地および、プリンス・ハッサン空軍基地が広範囲にわたるイランのミサイル攻撃を受けました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アラブの情報筋は「9日水曜未明、ヨルダンで大きな爆発音が聞こえた」と明らかにしています。
イラクのデジタルニュースチャンネル・NAYAは速報で、「ヨルダンにある米軍基地で、イランの弾道ミサイル攻撃を受けて爆発が発生した」と報じました。
現在までに入ってきている報道によれば、アル・アズラク空軍基地とプリンス・ハッサン空軍基地がイランの報復ミサイル攻撃を受けたということです。
これら2つの基地で発生した複数の爆発は非常に激しかったことから、シオニスト政権イスラエルの占領地南部エイラート地域の住民にも爆発音が聞こえたということです。
これらの爆発の数分前には、複数のメディアが「最近のイラン石油タンカーに対する米国の攻撃に対抗し、イランから弾道ミサイルが発射された」と報じていました。
地元情報筋はまた、ヨルダン南部のアカバ港湾地区で米テロリストの頭にイランのミサイル弾頭が着弾し、防衛システムが破壊されている映像も公表しました。
イスラエルの第13チャンネルTVも「イランによる大規模なミサイル攻撃は、これまでのところ停戦以来最大の攻撃となっている」と報じました。また米紙ニューヨーク・タイムズも、「イランによるヨルダン攻撃で米軍兵士に多数の死傷者が出た」と発表しています。
ヨルダンの情報筋も「多数の負傷した米兵がドイツ・ラインラント=プファルツ州のラムシュタイン病院に搬送されており、負傷者の中には非常に重篤な者もいる」と明らかにしました。
さらにアラブ筋も、バーレーンとクウェートに対するイランのミサイル攻撃があったと報告しています。
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