キューバ大統領:「我々は二度と植民地にはならない」
9月 09, 2026 17:53 Asia/Tokyo
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キューバのミゲル・マリオ・ディアスカネル大統領
ディアスカネル・キューバ大統領が「我が国は二度と植民地化されることはなく、自らの独立と主権を固守する」と強調しました。
【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、ミゲル・ディアス=カネル大統領は8日火曜夜、「X」に投稿したメッセージにおいて「2つの帝国において植民地および新植民地であることの意味をよく知っているキューバは、二度と植民地にはならないことを十分に認識している」と述べています。
また「独立、主権、自治のために流された血は決して無駄のままではなく、我々は最後の瞬間までそれを守り続けるだろう」と強調しました。
ディアスカネル大統領がキューバの独立性を強調した中、ドナルド・トランプ米大統領の政権復帰後、米・キューバ関係はまたもや緊迫化しており、さらに同大統領は7日月曜、メキシコ、カナダ、キューバ、グリーンランド、アイスランド、そしてカリブ海諸国と中央アメリカの一部を米国の星条旗で塗りつぶした画像を公開し、物議を醸しています。
去る1月29日、トランプ大統領は、キューバを米国の国家安全保障にとって「並外れた重大な脅威」であるとして国家緊急事態を宣言し、キューバに石油を供給する国に対して追加関税を課すことを可能にする大統領令に署名しました。
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