イラン軍の無人機がクウェートの米戦略拠点を攻撃
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イラン・イスラム共和国軍の紋章
イラン政府軍が、クウェートにあるアフメド・アル・ジャベル基地内の米テロリスト軍の戦略拠点を狙い撃ちしました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン軍が自国製の無人攻撃機を使用して展開している独自の軍事作戦「サーエゲ(ペルシャ語で稲妻の意)」の第27段階目において、米テロリスト軍による最近の対イラン攻撃、およびイラン南部ゲシュム島の民家に対する残忍な攻撃への報復として、現地時間の31日金曜未明、クウェートのアフマド・アル・ジャベル基地にある、この児童殺戮軍の「戦闘機基地」、「衛星通信システム」、「装備倉庫」がイラン・イスラム共和国軍の破壊用無人機の攻撃を受けました。
クウェートにあるアフメド・アル・ジャベル基地は、米国の航空作戦および監視作戦において重要な役割を担っており、作戦上の役割以外にも、米テロリスト軍に対する航空支援の重要な拠点とみなされています。
今回の攻撃に関してイラン軍広報部は、ゲシュム島にある民家への攻撃を非難するとともに、これを「人道上の原則に対する明白な違反および、狡猾な敵の戦争犯罪のもう一つの例」だとし、「犯罪、制裁、脅迫により、イランは聖なる防衛においてより団結させ、より一貫性ある存在となる」と強調した。
また「イラン・イスラム共和国軍およびIRGCイランイスラム革命防衛隊による決定的かつ広範囲にわたる大規模攻撃により、敵は最先端の防衛システムを備え強化したものの、イランの無人機やミサイルの迎撃において甚大な困難をきたし高コストを強いられている。邪悪な敵は、厳しい検閲によって被害、死傷者に関するニュースの拡散を阻止せざるを得なくなっている」と表明しています。
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